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  <title>薬局実務実習日誌2010 in 原田薬局</title>
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  <description>「薬局実務実習」においては、第三者評価等によりその実務実習事前学習をはじめとする事前学習が十分に行われていると確認された薬学生が、薬局の社会的役割と責任を理解し、地域医療に参画できるようになるために、保険調剤、医薬品などの供給・管理、情報提供、健康相談、医療機関や地域との関わりについての基本的な知識、技能、態度を修得することを目標としている。</description>
  <lastBuildDate>Sun, 21 Nov 2010 03:03:55 GMT</lastBuildDate>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <title>アンブロキソール含有のOTC薬</title>
    <description>
    <![CDATA[アンブロキソール含有のOTC薬 エスタックイブファインはかぜ薬ですが。<br />
<br />
せきと痰の作用以外に副鼻腔炎に効果がある。よって鼻水が薄く黄色になった時は副鼻腔炎の予防として患者さんに薦めることもある。<br />
]]>
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    <category>薬局実務実習</category>
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    <pubDate>Sun, 21 Nov 2010 03:04:00 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>実習最終日</title>
    <description>
    <![CDATA[今日で２ヶ月半の薬局実習も終わりをつげました。<br />
<br />
はじめは長いなぁと思っていましたが、実際は毎日がすごく濃くて、２ヶ月半があっという間に過ぎたように感じます。<br />
<br />
最終日の今日は、中学校に薬物乱用防止講演に行ってきました。<br />
以前のブログにも書きましたが、先月小学校で薬物乱用防止講演を少しだけやらせてもらいました。<br />
その時は自分のことで精一杯だったので、先生が話している内容や子供達の反応を見てる場合ではありませんでした。<br />
しかし、今回は講演を聞く側でしたので、先生の話術や子供達の反応を落ち着いて見る事ができました。<br />
<br />
<br />
講演を終えるやいなや、田中先生は次の予定があるそうで、大急ぎで中学校を去って行きました。<br />
<br />
２ヶ月半のお礼さえまともに伝える事も出来ないまま、実習最終日を終えることとなりました。<br />
<br />
多忙な田中先生らしいと言えば田中先生らしい最後だったのかな？っていう気もします（笑）<br />
<br />
<br />
最後になりましたが、、、<br />
原田薬局の皆様、お忙しい中実習生を２人も受け入れて頂き、本当にありがとうございました。<br />
原田薬局でしか学べなかったこと、原田薬局だったからこそ学べたこと、たくさんあると思います。<br />
<br />
「薬学部の学生として」というよりは、「人間として」一回りも二回りも大きく成長できたと思います。<br />
<br />
<br />
それから、このブログを見てくださった方々、素人のつまらない文章を読んで頂き、本当にありがとうございました。<br />
<br />
この記事で2010年の実習生ブログは最後となります。<br />
来年になるか再来年になるかはわかりませんが、私たちの後輩たちが、原田薬局の実習生ブログを更新する時がいつか来ると思います。<br />
その時は、暖かい目で見守ってあげて下さい。<br />
<br />
<br />
名残惜しいですが、この辺で終わろうと思います。<br />
<br />
<br />
本当にありがとうございました。<br />
]]>
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    <category>薬局実務実習</category>
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    <pubDate>Fri, 19 Nov 2010 11:39:21 GMT</pubDate>
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    <title>調剤・ＯＴＣ併設薬局の強み</title>
    <description>
    <![CDATA[原田薬局では、ＯＴＣ医薬品がかなり充実しています。<br />
コスト面などの問題から、ＯＴＣ医薬品をたくさん取り扱っている調剤薬局が少ないのが現状です。<br />
<br />
しかし、調剤とＯＴＣの両方を取り扱うことは、患者さんにとって大きなメリットがあるのです。<br />
<br />
それは医療用医薬品とＯＴＣ医薬品の両方の情報が、薬局で一元管理できるということです。<br />
薬歴を保管しているので、併用薬だけでなく患者さんの体質や生活環境などの情報までも把握でき、医薬品をより安全にかつ効果的に使うことができます。<br />
さらに調剤ができるということは、つまり薬剤師がいるという事なので、第一類医薬品も販売が可能です。<br />
<br />
お金儲けのためではなく、患者さんのトータルヘルスケアを全面的にサポートする。これが本来の薬局のあるべき姿だと思います。<br />
<br />
現に、原田薬局では「風邪薬を飲みたいんだけど、今飲んでる薬と一緒に飲んで大丈夫？」といったような問い合わせの電話がよくかかってきます。<br />
<br />
これは患者さんから、絶大なる信頼を得ている証拠だと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
・・・とか偉そうな事を言ってみましたが、実は今日かぜ薬を売った時、薬歴を見らずに症状だけ聞いて薬を選択したために、先生にお叱りを受けました。<br />
実習も残り２日となりましたが、次はこのような事がないように気をつけたいと思います。<br />
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    <category>薬局実務実習</category>
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    <pubDate>Wed, 17 Nov 2010 12:00:56 GMT</pubDate>
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    <title>薬局製剤 桂枝湯</title>
    <description>
    <![CDATA[桂枝湯をお茶のパックに詰めず、生薬をそのまま抽出機に入れて水を加えた。<br />
<br />
こうする事で生薬が水中で動き回り、多くの成分を煮出す事ができる。<br />
<br />
出来上がった桂枝湯は昨日の葛根湯よりえぐみが強く、同時にケイヒの甘味も強く出ていたのでシナモンのお菓子が苦手な人は飲みにくいと思う。<br />
<br />
<br />
<br />
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    <category>薬局実務実習</category>
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    <pubDate>Tue, 16 Nov 2010 08:44:35 GMT</pubDate>
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    <title>利き葛根湯</title>
    <description>
    <![CDATA[今日は、①傷寒論の処方を煮出した葛根湯②ツムラの処方を煮出した葛根湯③ツムラの葛根湯エキス剤をそれぞれ調製し、味を比べてみました。<br />
<br />
先週の金曜にも①を作ったわけですが、今日作った①は不思議とマズイ(´～`；)水の量とか煮出した時間が違ったからですかね？<br />
<br />
②、③はやはり似たような味でした。スッキリ系でした。<br />
<br />
漢方薬は医薬品である以上、いつ誰が作っても同じものじゃなきゃだめですから、３日分一気に作るなどもっと工夫がいりますね(;^ω^)<br />
<br />
<br />
<br />
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    <category>薬局実務実習</category>
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    <pubDate>Mon, 15 Nov 2010 14:59:48 GMT</pubDate>
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    <title>薬局製剤・葛根湯</title>
    <description>
    <![CDATA[（用法及び用量）<br />
１包を和紙袋入りのまま水約５００mLを加え半量くらいまで煎じつめる。<br />
<br />
上記の方法を抽出機を使い煎じ液を製剤した。<br />
使用した抽出機は電磁波を起こして発熱するためすぐに沸騰した。<br />
抽出した煎じ液を味見のため少し飲んでみたら、１時間程したら汗が出てきた。<br />
<br />
ツムラの葛根湯よりも効くような感じがした。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="//a2010haradap.blog.shinobi.jp/File/101112_1618~02.jpg" target="_blank"><img src="//a2010haradap.blog.shinobi.jp/Img/3/" border="0" alt="" /></a>]]>
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    <pubDate>Fri, 12 Nov 2010 09:58:44 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>FAPA in Taiwan</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
先日田中先生が行かれた台湾の学会のお話を聞きました。<br />
<br />
台湾では保険証にＩＣチップが入っており、薬物治療についての情報などのデータが書き込まれているそうです。<br />
<br />
病状の安定した慢性疾患の患者さんでは、病院にかからずとも薬局に行くだけでその情報を読み取り、ドクター承認のもとに薬をだす事ができるそうです。<br />
すごいですね(o゜▽゜o)<br />
個人情報保護について厳しくなった昨今、日本での運用はそうたやすくはないかもしれませんね。<br />
<br />
ちなみに、その学会には薬学部の学生も参加していたそうです。<br />
<br />
見習わなければ・・・<br />
]]>
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    <category>薬局実務実習</category>
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    <pubDate>Thu, 11 Nov 2010 12:54:32 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>指サック</title>
    <description>
    <![CDATA[指サックと一言で言っても<br />
<br />
①太長<br />
②太短<br />
③中長<br />
④中短<br />
⑤細長<br />
<br />
と５種類ある。<br />
<br />
また包帯を巻いた上から被せる指サックもあるので「親指用の指サック」と言っても普通のと包帯用の指サックではサイズが違うので要注意。<br />
]]>
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    <category>薬局実務実習</category>
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    <pubDate>Wed, 10 Nov 2010 08:49:30 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>木糖醇</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
田中先生が台湾出張から帰ってこられました。<br />
<br />
「Extra木糖醇」と書かれた、何やら怪しげなお土産を頂きました。<br />
<br />
中身はガムらしいのですが、田中先生もこれがガムだと分かるまでに時間がかかったそうですf^_^;<br />
<br />
ちなみに、木糖醇とはキシリトールの事らしいです。<br />
<br />
キシロースを「木糖」と言いますから、キシロースの糖アルコールであるキシリトールは「木糖醇」。<br />
・・・う～ん、わからんでもないです。<br />
<br />
さらに裏の栄養表示には「反式脂肪」の記載が・・・<br />
<br />
憶測ではありますが、きっとトランス脂肪酸のことなんでしょう・・・。<br />
<br />
結構おもしろいです、中国語。<br />
<br />
ただ・・・<br />
いつか漢字にも限界が訪れるのではないかと、心配でなりません。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="//a2010haradap.blog.shinobi.jp/File/101109_172901.jpg" target="_blank"><img src="//a2010haradap.blog.shinobi.jp/Img/2/" border="0" alt="" /></a>]]>
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    <pubDate>Tue, 09 Nov 2010 09:03:29 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>ラフチジンとファモチジンの違い</title>
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    <![CDATA[違いは動態にある。<br />
<br />
ファモチジンは肝臓であまり代謝されず、腎臓から排泄される。<br />
<br />
ラフチジンは肝臓で代謝され、腎臓が悪い人でも使用できる。<br />
]]>
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    <category>薬局実務実習</category>
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    <pubDate>Mon, 08 Nov 2010 10:13:35 GMT</pubDate>
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